5月12日、インテリア・寝具のネット販売を行うヒルリードが2度目の不渡りを出し、倒産した。2005年の楽天市場「家具・インテリアジャンル大賞」を受賞した経験も持つ、中堅のネットショップだった。大手ディスカウントやホームセンターへ座椅子などを卸売りするBtoB事業で創業。2001年にインターネット事業部を立ち上げ、急速にEC事業へシフトし、2007年8月期には、EC売上高を6億5000万円まで成長させた。しかしその実、EC事業は不良在庫と回収できないネット広告費で、年間約2億円の大赤字に陥っていた。2005年3月にみずほ銀行主催の「エクセレントカンパニー」(公正・効率的な株価形成が期待される企業)に認定され、学生のインターンシップも実施。当時のEC事業部部長はネットショップ向け経営者セミナーで講演するほど"成功"していた。異業種から参入し、時流にのって勝ち組EC企業へと飛躍する姿は羨望の的であったはずだ。期待されたネットショップの成長を挫いた要因とは――。
ロックオンは10日、オープンソースのECサイト構築システム「EC-CUBE 2.1.2正式版」をリリースした。EC-CUBEのサイトよりダウンロードすることができる。従来提供していた2.1ベータ版からの切り替えリリースとなる。
便利さ、手軽さから、オンラインショッピングは今や私たちの生活の中に深く浸透しています。そして「売れるオンラインショップ」を目指して、各Eコマース(EC)サイトが凌ぎを削っています。ECサイトの構築にあたって、まずはそのショップのターゲットを設定し、それぞれの攻略方法を考えることが大切です。攻略方法を考えるには、ターゲットユーザーのサイト内行動を知る必要があります。
SEO? ユーザビリティの向上? それ以前にしなきゃいけない「サイト作りの基本のキ」を、あなたのサイトではちゃんとできているだろうか? 高度な施策に目を向ける前に、最低限クリアしておきたいチェックポイントをまとめてみた。あなたのサイトは何点とれるだろうか?
アクセスできない件に関して心配されている方も多いので、接続状況のアナウンスが現時点で一番頻繁にされているブログを紹介しておきます。
『japan.internet.com Webビジネス - 売れないオンラインショップの条件』という記事を読んで、内容をほとんど鵜呑みにする人は少ないと信じたいのですが、これで「ネットショップを構築するのにWebデザイナーはいらないんだね」と勘違いされては困るので書いておきます。
ずいぶん前になるが、知り合いがあるオンラインショップ関係者に会った時の話。1種類の語学関連の機器を販売し、年商3億円近くも稼ぎ出しているそのオンラインショップは、たった3名で運営しており、社長が Web サイトを随時更新し、1人がメルマガを毎日書きまくり、残った1人は商品をひたすら発送し続けている状況が2年以上続いているということだった。興味を持った私は、その Web サイトを見て愕然とした。
Eストアーは3月5日、ネットショッピング不正注文に対し、ショップオーナーに注意を促す機能「不正注文シグナル」によって、2007年1月から12月までの1年間で推定約5900万円の不正注文を阻止したと発表した。
楽天オークション株式会社は2008年2月26日、同社が運営する「楽天オークション」を、2月28日より au 携帯電話において公式メニューとしてサービスを開始する、と発表した。
楽天は26日、オンライン電子マネーサービス「楽天キャッシュ」を開始した。「楽天市場」など楽天グループのサービスで利用できるほか、電子メールによるポイントの送信や、換金にも対応する。購入には「楽天バンク@TTB」の口座または「楽天カード」が必要となる。
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