辛口厳選!私の美容ドリンクランキング【シワ&シミ】

プラセンタとは?美白やニキビに良いと言われる独特の効果・効能

2017/11/102017/11/10
プラセンタ(Placenta)とは、日本語に訳すと【胎盤】という意味で、胎盤からへその緒を通して赤ちゃんへと栄養や酸素を運ぶのですが、この胎盤には五大栄養素の糖質・脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミンは勿論、酵素やDNAの修復作業や新陳代謝の調整をしてくれる核酸、抗酸化作用を向上させる活性ペプチドやヒアルロン酸のようなムコ多糖体も含まれていて、赤ちゃんにとっては成長に欠かせない物であり、美容・健康にとってはオールインワンの栄養成分と言えます。
プラセンタの美容効果は昔から注目されていて、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたそうで、中国では希少な不老長寿の薬として扱われていました。そんな歴史ある美容成分であるプラセンタの詳しい効果やドリンク・サプリ選びのコツを学んで行きましょう!  

ここが決め手!プラセンタが持つ希少価値が高い成長因子(EGF・FGF)

他の美容成分とプラセンタを比較して特に優れているのは成長因子が含まれている事です。成長因子は肌の美容・健康に強く関わり、EGF(上皮成長因子)やFGF(繊維芽細胞増殖因子)等が存在しています。
この二つの成長因子が補給できる食品はほとんど無く、プラセンタの他にはツバメの巣ぐらいなものでとても希少です。その他栄養バランスがとても良い事も含めると、プラセンタはコラーゲンやセラミド、その他の美容成分とは一つ格が違った美容成分と言えるので、美容を意識する方にとってプラセンタはマストアイテムと言えます。
この成長因子があるからこそ、プラセンタは代表的な美容成分になれたのです。
 

プラセンタの効果・効能!プラセンタによる美肌効果一覧

  • 美白
  • 肌ハリ
  • 肌の潤い
  • アンチエイジング
  • シミ
  • ニキビ
  • アトピー
  • シワ
  • くすみ
  • 目の下のクマ
  • そばかす
  • 乾燥肌
大体以上のような事への効果・効能があると言われていますが、本当にこんな沢山の美容効果がプラセンタにはあるのでしょうか?その理由を説明して行きます。
メラニン色素への効果
プラセンタはメラニン色素の分泌を正常化させて肌の汚れを抑える。
太陽の紫外線によって活発化するメラノサイトは日焼けの象徴となる小麦色の肌の原因、メラニン色素を生成します。メラニン色素は紫外線から受けた毒を受け切り、皮膚の炎症を抑えて身体への害を減らしてくれます。

しかし過度な日焼けダメージを受けた肌は新陳代謝が乱れて上手くメラニンを体外に排出出来ず、肌にそのまま残って色素沈着、シミになってしまうという肌トラブルを引き起こします。

プラセンタはこのメラニン色素の正常な働きと日焼けダメージを受けた肌の正常な新陳代謝を促します。
  • メラニン色素の生成に関わるチロシナーゼの働きを抑え、過剰なメラニン色素の分泌を抑制します。
  • プラセンタが持つ活性酸素の除去効果により過酸化脂質の発生を抑制し、メラニン色素の黒化を抑え、シミを防ぎます。
  • 日焼けダメージを負った肌の新陳代謝を活発化させ、メラニン色素が正常に皮膚の外へ押し出し、排泄して日焼けした肌を正常な白い肌へと促進します。
これが、プラセンタはシミ・くすみ・目の下のクマ・そばかす等の色素沈着した肌に効果があると言われている理由の一つです。

理由を見る ▼

ホルモンバランスの調整効果
プラセンタは女性ホルモンバランスの分泌を正常化させて肌荒れやニキビを予防する。
女性ホルモンバランスが崩れる原因は主に、加齢・疲労・ストレス・過剰な食事制限によるダイエット・身体の冷えと言われています。これらによって卵巣機能が低下すると女性ホルモンの分泌が減少してバランスが崩れる訳です。

女性ホルモンのバランスが崩れると身体的にも精神的にも様々な影響が出て、更年期障害や生理不順、PMS(月経前緊張症)等を引き起こします。

男性ホルモンの過剰分泌により皮脂が多く出る等のホルモンバランスの崩れが原因で肌荒れやニキビが酷くなる事もあるようです。

プラセンタは女性ホルモン分泌の安定化と自律神経を調整してくれる作用があり、ホルモンバランス崩れが原因の肌荒れやニキビを抑えてくれます。

理由を見る ▼

活性酸素の除去効果・抗酸化作用
プラセンタは過剰な活性酸素の働きを抑え、細胞の老化を防ぐ。
活性酸素はその名の通り活性化された酸素の事で、通常の酸素よりもグッと酸化力が強く、これに不飽和脂肪酸が結びつくと過酸化脂質(悪玉コレステロール)となり、皮膚の細胞を傷つけて老化させたり、色素沈着やシワの原因を作ります。

本来活性酸素は体内で雑菌・ウィルスを退治してくれるヒーローのような存在なのですが、増えすぎると肌のシミ・シワ・くすみ・たるみ全てを生み出す美容の大敵になってしまいます。

抗酸化作用を持つ栄養の利点はこの活性酸素の働きを抑制・除去してくれる事です。それにより肌や身体全体の老化を防いでいます。

プラセンタはビタミンC・E、ミネラル・活性ペプチド等の強い抗酸化作用を持ち、更に活性酸素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドデイスムターゼ)が含まれています。

過剰に発生した活性酸素に機敏に反応して過剰な分の活性酸素を除去してくれる働きが有り、これによって肌の老化やシミ・シワ等の原因を取り除く効果が有ります。


理由を見る ▼

新陳代謝(ターンオーバー)の調整効果
加齢によって衰えてきた新陳代謝を、プラセンタは他の美容成分とは違う角度から促進出来る。
身体は90日間で内臓等を含むほぼ全ての細胞が死に、産まれ変わり続けています。これが新陳代謝(ターンオーバー)で、生物は常に新しく生まれ変わり、邪魔になった老廃物は腎臓等の内臓へと運ばれ、尿、うんちで外へ排出しています。皮膚からも古い角質が底にある新しく出来た角質に押し出されるようにボロボロと落ちていきます。

しかし加齢や病気、紫外線等による原因で新陳代謝の低下・乱れが生じると、シミやシワ等の直接的な原因になっていきます。

特に成長因子(グロースファクター)と呼ばれるEGF(上皮成長因子)やFGF(線維芽細胞増殖因子)は加齢と共に減少して行き、普通の食品や美容成分では補給する事が出来ないと言われる程希少なタンパク質です。

プラセンタはこの成長因子であるEGFとFGF、その他の成長因子も補給できる数少ない美容成分の一つで、他の栄養素とは違うアプローチで新陳代謝を促進出来ます。

また、プラセンタは体のリズムを整えることで、お肌の細胞の隅々まで栄養と酸素を運べて、老廃物を除去する事が出来るのでより健康的な新陳代謝を促し、総合的な美肌作りに役立ちます。

更に、プラセンタに含まれる核酸(DNA・RNA)は遺伝子の修復と細胞の正常な働きを促進し、細胞が新しく生まれ変わるには欠かせない効果が有り、これも強く新陳代謝を促す効果が有ります。

理由を見る ▼

ムコ多糖体による効果
プラセンタは肌の水分量を保つムコ多糖体を持ち、乾燥肌を予防する。
ムコ多糖は細胞と細胞のつなぎ目に存在して、細胞間の水分を蓄えて血液から細胞に直接栄養を届けたり老廃物を受け取ったりする等、身体の正常な新陳代謝を守りつつ、みずみずしい肌に欠かせない成分です。

広義的にはコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸、ヘパラン硫酸、プロテオグリカン等がムコ多糖体で、それぞれ欠かせない役割を担っていますが、25歳をピークに身体がムコ多糖を体内で合成出来る量が減って行き、徐々に身体が乾燥して行ってしまいます。

身体の水分量を保ち、正常な新陳代謝を行うためにはムコ多糖類を食事で摂る必要があり、実際ウナギやすっぽん、豚骨スープや牛筋など肌に良いと言われる料理や食材に多く含まれています。

プラセンタにはこのムコ多糖体も含まれているので、乾燥肌やそれに伴うシワ・肌荒れ等にも効果があると言えますね。

理由を見る ▼

抗炎症・抗アレルギー作用等の免疫力の向上効果
プラセンタの免疫力向上効果がニキビやアトピー性皮膚炎の予防に繋がる。
顔に出来るニキビやアトピー性皮膚炎は空気中にある雑菌の侵入等の刺激に対する過剰反応によって引き起こされやすいと言われています。

肌をバリアするビタミンDやセラミド等が不足して乾燥状態になったり、加齢や食事制限によるダイエット、睡眠不足、喫煙や飲酒等様々な理由で身体の免疫力が落ちると肌荒れになりやすく、ニキビやアトピー性皮膚炎が出来やすくなってしまいます。

これに対してプラセンタは抗炎症・抗アレルギー作用等の免疫力向上効果があり、免疫力低下によって出来てしまうニキビやアトピー性皮膚炎の改善・予防に役立つと言われています。

理由を見る ▼

精神安定作用による効果
プラセンタはストレスを緩和させ、精神を安定化させて肌の老化を防ぐ。
精神不安定の状態は女性ホルモンバランスを崩したり、ストレスによるニキビや肌荒れ、活性酸素の活発化を抑えるビタミンCの消費による肌の老化を招きます。

プラセンタは精神を安定させて、ストレスによる肌トラブルを防止する効果を持っているようです。

理由を見る ▼

育毛への効果
女性にとっては女性ホルモンバランスの崩れを抑える事が育毛に繋がるから、プラセンタは間接的に女性の育毛に関わる。
プラセンタにはこれと言って育毛に対する効果・効能のある作用を持つわけではないのですが、効果が全くないとは言い切れない面がプラセンタには有ります。プラセンタの作用である女性ホルモンバランス調整効果や新陳代謝の促進、活性酸素の除去、精神安定作用は間接的に育毛の手助けになるはずです。

男性にとっては男性型脱毛症の原因になる脱毛ホルモンを抑制する唯一の内服薬であるプロペシアやミノキシジル等を服用すれば90%程度の薄毛やハゲの悩みを改善出来ると言われていますが、女性がプロペシア等を使うとホルモンバランスが崩れてしまう可能性が出てきてしまいます。

そのため、副作用のリスクがほとんど無いプラセンタを摂る事は髪の毛が気になってきた女性にとって相当心強い味方。育毛目的によるプラセンタ療法・皮下注射はクリニック等で出来て、尚且つ効果もあるようですが、健康保険の適用外となってしまうので高いですし、献血を出来なくなる等のリスクも有りますので注意が必要です。

理由を見る ▼

白髪への効果
白髪の原因となる【メラニン合成の減少】を抑えるプラセンタは重要。
プラセンタによって髪の毛が黒くなったという事例は実際にあるようで、メラニン色素が関わっているようです。

そもそも髪が黒いのはメラニン色素による物で、加齢によって段々と必要な分のメラニン色素の生成が減少していくと白髪が増えていきます。

プラセンタはメラニンの過剰生成もストップさせますが、同時に過度な減少もストップさせてメラニンの正常な生成を促進します。

これがプラセンタのもたらす白髪に対する効果のようですが、その効果を実感するには相当の時間がかかるようです。

髪の毛の寿命は4〜6年と言われ、現在生えている白髪が生まれ変わるのはそれ相応の時間がかかります。白髪染めのように一瞬で変わるわけではないので、継続する事が大切ですね。

理由を見る ▼

美髪への効果
髪に運ばれる栄養も、運ぶために必要な働きもプラセンタはサポートしてくれる。
髪はケラチンというタンパク質の一種で出来ていて、プラセンタはケラチンの材料となる豊富なアミノ酸やそれを補助するビタミン・ミネラル・成長因子を含み、身体のめぐりを良くして髪への栄養補給を助けます。これが美髪効果に繋がるようです。

理由を見る ▼

更年期障害への効果
女性ホルモンバランスの崩れによる更年期障害が気になったら、プラセンタを飲んでみよう。
日本人女性が閉経する平均年齢は50歳と言われ、大体45歳〜55歳ぐらいになると閉経が近づくにつれて卵巣機能が低下し、卵巣によって生み出される女性ホルモンの分泌量が急激に減少して女性ホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスの崩れは自律神経のバランスの崩れに繋がり、様々な症状を引き起こします。これがいわゆる更年期障害と呼ばれる症状です。

具体的には以下のような症状を引き起こします。
更年期障害◆◆初期症状◆◆
  1. 月経不順・生理不順
  2. 自律神経失調症
  3. ほてり、のぼせ、多汗、手足の冷え、動悸、乳房の痛み、疲れやすい、むくみ、頭が重い
  4. 精神神経症状
  5. 記憶力・集中力の低下、睡眠障害、イライラ、孤独感、頭痛、めまい、うつ、倦怠感、不安感、神経質、無気力
更年期障害◆◆中〜後期症状◆◆
  1. 膣や膀胱の衰退
  2. 頻尿、尿漏れ、細菌性膣炎
  3. 筋肉・骨の衰退
  4. 肩こり、腰痛、手足のしびれ、関節痛、子宮脱
  5. 肌の老化
  6. シミ、シワ、肌荒れ、たるみ
これらの症状を直すために処方される飲み薬やプラセンタのメルスモン注射は健康保険の適用内で、プラセンタの効果の高さを伺わせます。注射による効果ですので美容ドリンクに含まれるプラセンタで更年期障害に対する効き目があるかどうかはハッキリと言えませんが、プラセンタドリンク等の口コミを見ている限りでは50代の方を中心に更年期障害の方が効果を感じているようです。試さずに置くのは勿体ないですし、そろそろ更年期の症状が…とお悩みの方は是非一度プラセンタドリンクを飲んでみる事をおすすめします。

理由を見る ▼

不妊への効果
プラセンタは不妊に対して大きな効果は期待出来ません。小さな補助程度かも。
プラセンタによる不妊効果は直接的に妊娠率を上げるというより、ずっと間接的ですので、ラエンネック注射等のプラセンタ療法やプラセンタドリンクを飲んだからと言って即座に妊娠しやすくなるわけではありません。

プラセンタにおける不妊に対する効果はホルモンバランス調整作用で、自律神経系や内分泌系を整え、妊娠しやすい身体づくりをサポートする程度ですが、効果が全くないとは言い切れませんので生理が不安定化している場合はプラセンタドリンクを飲んでみるのも一つの手と言えます。

理由を見る ▼

自律神経失調症・うつ病に対する効果
プラセンタの持つ自律神経調節・精神安定効果はプラセンタ療法としてクリニックで採用されていますから、気になる場合は摂取してみよう。
自律神経失調症やうつ病は強いストレスや不規則な生活(生活リズムの崩れや長期間の激務に突然の長期休暇等による生活バランスの崩壊)によって引き起こされ、以下のような症状を生み出します。
  • 無気力
  • 気の沈み
  • 不安感
  • 孤独感
  • 食欲不振
  • 睡眠障害
  • 倦怠感
  • 集中力の低下
  • 性欲減退
ストレスが発生するとそれに対抗するために副腎からアドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミン等のホルモンが分泌されますが、強すぎるストレスを受け続けると分泌量が追い付かず、自律神経のバランスが崩れて上記のような症状が出てしまうわけですね。

プラセンタは自律神経のバランスを立て直す補助をするホルモンバランス調節作用があり、同時に精神安定・疲労回復・免疫力向上等の強い抗ストレス効果を持っています。

実際にプラセンタ療法による自律神経失調症・うつ病の改善を行う精神科のクリニックが増加している事からもプラセンタの効果を感じさせます。

理由を見る ▼

強肝等の肝臓に対する効果
アルコール等で弱った肝臓にプラセンタを摂るのは有り。
肝機能の衰えの理由は主に飲酒・肥満・ウィルスと言われ、飲酒の場合はアルコール性肝炎、肥満などが原因の非アルコール性肝炎と言われています。

この二つの軽度状態は脂肪肝で、中度で肝炎、重度で肝硬変、最後には重篤な病へとステージが変わっていきます。

体内に侵入して肝臓を蝕むウィルス性肝炎の場合は軽度で済む物も有りますが、脂肪肝から肝炎、肝硬変、肝不全等の重い症状を引き起こすウィルスも有ります。

これに対してプラセンタは強肝・解毒作用を持ち、上記の肝炎に対して効果を持つと言われています。

アルコールやウィルス等によってダメージを受けた肝細胞は機能が低下し、壊死してしまう事で肝炎や肝硬変等の重い症状に繋がっていきますが、プラセンタには肝細胞を増殖させるHGF(肝細胞増殖因子)が含まれていて、肝臓の機能を修復する作用が有ります。免疫力の向上や肝細胞を壊死させてしまう活性酸素の除去も肝臓を支える働きがあるため、肝疾患に対してプラセンタ療法で対処するのが一種のスタンダードにもなっています。

理由を見る ▼

花粉症に対する効果
過剰な免疫を抑えるプラセンタ効果は花粉症に対して期待する事が出来るかも。
花粉症は本来無害であるはずの花粉を「ウィルスだ」と誤解してIgE抗体と呼ばれる免疫細胞を作り出します。このIgE抗体の過剰な活動によって引き起こされるのが花粉症の症状です。

花粉症は遺伝によってかかりやすい体質の人とかかりにくい体質の人がいて、IgE抗体の働きを抑制する免疫抑制遺伝子(アレルギー抑制遺伝子)を持っている方は花粉症にかかりにくいようですが、食生活の変化やストレス等の生活環境によって免疫抑制遺伝子を持つ方でもIgE抗体が作られるので、年を超えてそれが蓄積し、一定の水準を超えると花粉症を発症するようです。

これに対してプラセンタは免疫抑制物質である妊娠初期因子やビタミンD、コンドロイチン硫酸、グルコサミン等の多くの栄養を含んでいて、過剰に増えた免疫細胞を排除する抗アレルギー作用が有り、花粉症に対する効果があると言われています。

理由を見る ▼

ダイエットの効果
基礎代謝と新陳代謝を向上させるプラセンタはダイエットにも良い。
布団の上でゴロゴロしているだけで何も食べなければ一週間でほぼ全ての人は餓死してしまいます。これは生きているだけでも心臓を動かすために、細胞を動かすために必要なカロリーを摂らなかったのが原因で、生命維持や体型維持のために毎日必要なカロリーの事を基礎代謝と呼びます。

プラセンタは細胞の活性化や、新陳代謝の促進等による基礎代謝の向上作用があり、身体の調子を整える作用があります。これがダイエットにも繋がると言われています。

ただプラセンタには食欲増進作用もあると言われていますので、食事制限によるダイエットが好きな方は注意が必要かもしれません。

しかし私としては毎日30分のウォーキングと少しの筋トレを習慣づけてしっかり食べるダイエットが大好きなので問題無しです。筋肉を維持するのが一番基礎代謝の向上になりますし、身体もスラッと健康的ダイエット。食べるダイエットですから肌荒れも無いので安心です。なんだかなんだで正統派なダイエット方法ですよね。

理由を見る ▼

プラセンタはターンオーバーや乾燥、ニキビ等の正面から見た時の印象だけでなく、髪ツヤ、体型をサポートして全体的な印象をキチッと決める手助けをしてくれる、まさしく『マストアイテム』です♪
 

プラセンタの種類

プラセンタの種類は複数ありますが、特に注目したいのは国産SPF豚馬プラセンタ羊プラセンタの3種です。
豚プラセンタ
豚プラセンタは馬プラセンタと比べると安価で手に入るため、コストを抑えて効果を得たい方に好まれます。基本的に質が良く、プラセンタドリンクやプラセンタサプリのほとんどはこの豚プラセンタが使用され、特に国産SPF豚から摂れたプラセンタがGoodです。

SPF(Specific Pathogen Free)豚とは病気やウィルス、寄生虫に至るまでモニタリングされた結果、あらかじめ病原体を持っていない健康体と判断された豚にだけ与えられる格付けで、高いレベルの管理技術を培っている養豚場でのみ生産出来る安心・安全の豚なんです。

国産SPF豚から摂れたプラセンタは安心と安全、プラセンタとしての効果を期待するには十分な質の高さを持っています。 豚プラセンタエキスと国産SPF豚プラセンタエキスは同じ豚から取れたプラセンタでも別物なので注意が必要です。
最も手軽なのが豚プラセンタ。国産SPF豚プラセンタが安全で質が高い。
馬プラセンタ
プラセンタサプリで2番目に良く扱われているのが馬プラセンタです。馬プラセンタは他種のプラセンタと比較して1g当たりのアミノ酸量が多く、サイトによっては約300倍ものアミノ酸が含まれていると言われたり、また別のサイトでは1.2倍程度のアミノ酸量とも言われています。個人的にですが、馬と豚の胎盤に300倍ものアミノ酸量の差があるとは全く思えません。たった1gの中にもしそれだけの差があった場合、豚プラセンタドリンクを一度に300本飲むのと等しく、明らかに栄養の過剰摂取になってしまい、「毒」の作用を引き起こしてしまう可能性があります。
馬プラセンタと豚プラセンタの差|成分分析して比較します。
↑財団法人である日本食品分析センターが馬プラセンタと豚プラセンタ原末の成分分析結果を証明した画像が有ります。

しかしながら馬プラセンタはご覧の通り豚プラセンタよりも1.2倍程のアミノ酸量を持っているので、質としての優秀さはやはり豚プラセンタよりも馬プラセンタと言えます。馬プラセンタで特におすすめなのは普通の馬ではないサラブレッドである事。 サラブレッドである事は豚プラセンタで言えばSPF豚に該当し、確かな血統と徹底した品質管理がされている馬です。

また、産地については国産にこだわらず、キルギス産の馬プラセンタも良いといわれています。キルギスの主要産業は農業及び畜産業で、GDPの3割がこれに該当します。水資源が豊富で天然・自然が多く、国土全体の40%が標高3000メートルを超える山国で、馬を育てるには絶好の環境です。

馬プラセンタの素として輸出される胎盤は馬が出産したら長くても3時間以内に回収・冷凍されます。キルギス産が使われている馬プラセンタドリンクやサプリでは、キルギス政府の折り紙付きの胎盤が用いられている物が多いです。
馬プラセンタは豚プラセンタよりも1.2倍優れている。選ぶならサラブレッドの馬プラセンタ。国産又はキルギス政府の証明書を貰ってるドリンクやサプリが好ましい。
羊プラセンタ
スクレイピーという羊の感染症によって日本での原料生産が規制されているのがこの羊プラセンタであるため、羊プラセンタサプリはほとんど見かける事は無いでしょう。しかし海外に目を向けると、プラセンタの種類として代表的なのは豚や馬ではなく羊プラセンタなんです。

豚や馬から取れたプラセンタと比較すると、羊プラセンタに含まれるアミノ酸構成が人の必要としているアミノ酸構成ととても良く似ていて、体に馴染みやすいのが特徴です。

政府の規制と効果の良さから、羊プラセンタは国内で希少価値と品質管理の難しさが高まり、少数の企業しか羊プラセンタを採用出来ていないため、日本ではあまり浸透していません。そのため、羊プラセンタを謳って販売している物には信頼性があるかを良く良くチェックする必要があります。
信用性の高い企業が販売している羊プラセンタなら『世界の水準』を一度はお試しすべき!
その他マイナーのプラセンタ
マイナーなプラセンタとして、牛・植物性・マリン・ヒトプラセンタが有ります。詳しく知りたい方は以下のボタンをどうぞ。
牛プラセンタ
牛プラセンタには狂牛病のリスクがあり、2001年を境にほとんど扱われなくなりました。
植物プラセンタ
植物プラセンタはメーカーが作り出した言葉に近いのであまり期待の出来ないプラセンタの一つです。

植物にはそもそも胎盤が無く、代わりに胎座と呼ばれる部分が有りますが、植物プラセンタを摂取したとしても動物性のプラセンタとは異なる性質が有り、植物プラセンタには細胞を成長させる成長因子が含まれていません。そのため植物プラセンタは動物プラセンタとは全く別の美容成分と考えるのが妥当ですね。

しかし活躍の場面が全く無い訳ではなくて、免疫が反応しにくいので安全性は動物性の物よりも高い事や宗教やポリシーで豚や馬プラセンタを拒否している方にとっては人気です。

そういった特別な理由がある場合にのみ、植物プラセンタをおすすめします。
植物プラセンタには成長因子が無く、プラセンタとは言えない。安全性は高く、特別な理由がある場合にのみおすすめ。
マリンプラセンタ
マリンプラセンタは鮭の卵巣膜、いくらを保護する膜の事です。

このマリンプラセンタは植物プラセンタと同様、胎盤ではないので厳密には「プラセンタ」とは呼べませんが、必須アミノ酸9種類を含む豊富なアミノ酸を保有している食品で、ここは動物性プラセンタよりも優れている点と言えるのですが、プラセンタを摂る明確な理由の一つである重要な成長因子をマリンプラセンタは含んでいません。

そのため、植物プラセンタと同様、マリンプラセンタは動物性プラセンタとは別物と考える必要があります。
アミノ酸量は優れたマリンプラセンタですが、重要な成長因子は一切含まれていないのでプラセンタとは言えない。
ヒトプラセンタ
ヒトプラセンタは文字通り人の胎盤から生成された物で、特定の製薬メーカーだけが医薬品や点滴、注射等の医療としてヒトプラセンタを扱う事を許可していて、プラセンタドリンクやサプリで流通する事は日本で許可されていません。

人からとれたプラセンタだけに馴染みやすさはピカイチで、馬プラセンタよりもずっと効果が高いといわれていますが、ヒトプラセンタを使った医療、プラセンタ注射等を受けた場合、二度と献血が出来なくなりますので注意が必要です。
美容目的ならプラセンタ注射等でのみヒトプラセンタが摂れるけど、献血出来なくなる。

詳細を見る ▼

 

プラセンタの一日の摂取量

プラセンタには一日の摂取量目安というのが規格化されていないそうです。1日100mgが摂取量目安という所も有りますが特に上限が明確に設定されておらず、摂れば摂る程効果があるとも言われています。
ただプラセンタにはアミノ酸・ビタミン・ミネラル群も微量に含まれている事を考えると、1日に何本もプラセンタドリンクを飲んだりする事は何らかの過剰摂取により症状を引き起こす可能性もあるので、プラセンタドリンクやプラセンタサプリを摂取する時は用法用量を守った方がベターだと考えられます。
おすすめプラセンタドリンク一覧
メディキュアプラセンタドリンク
メディキュアプラセンタドリンクのデータ
  • 急に用事が出来ても対応しやすい即効性のある美容ドリンクが欲しい
  • マイナス5歳肌を目指したい!
  • 馬プラセンタやアスタキサンチンの配合された美容ドリンクを安定して飲みたい
  • プルンとした弾力肌より透き通る肌が欲しい

ミニアイコン馬プラセンタ40000mgが透き通りを求める方に強烈なポイントです!

メディキュアプラセンタドリンク体験談ページへ
メディキュアプラセンタドリンク注文ページへ